※リリース前サービスのため、画面キャプチャ等は掲載していません。

■ 概要

リリース前の自社SaaSプロダクトにおいて、UIデザイン支援を担当(守秘義務により詳細非公開)。
特定画面に限定せず、プロダクト全体のUI文脈や業務フローを踏まえながら、複数機能・画面におけるUI設計および改善を行っている。

情報量の多い業務画面を中心に、可読性・視認性・操作性を意識したUI整理やデザイン調整を実施。
既存UIの課題整理から、再利用可能なUIパターンの設計、今後の画面展開を見据えたUIの基準づくりにも関与している。


■ 体制・役割

プロダクトオーナー/エンジニアと連携
UIデザイナー(私):UIデザイン制作

エンジニアが作成した仕様・画面設計を踏まえながら、プロダクト全体のUI文脈を意識したUIデザイン制作・調整を担当した。


■ 制作内容

本サービスは多数の画面で構成されるプロダクトであり、UIデザイナーとして全体のUIデザイン制作を担当。

画面タイプや機能ごとに異なる要件を踏まえながら、各画面におけるUIデザイン制作およびデザイン調整を行った。

また、直近では一部画面について、情報量や構造を踏まえたUI表現の整理・調整を行い、今後の画面制作にも活用できる形でUIの調整を実施した。


■ UIデザインで意識した点

情報量の多さを前提とした分かりやすさ
管理画面として日常的に使われることを前提に、情報の優先順位や視線の流れを整理し、一目で状況を把握できるUIを意識した。

既存UI文脈を踏まえた整理
すでに存在しているUIの意味や使われ方を理解した上で、UIとして無理のない形に整理・調整を行った。

将来の画面展開を見据えたデザイン
特定画面のみの最適化に留まらず、今後の画面追加・拡張にも対応しやすいUIの基準となるパターン作成を意識した。